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2014-09-03

今度の Studio Job スタジオヨブ の作品はネコ

今度のStudio Job スタジオヨブ の作品はネコ。

ネコと言っても全然かわいくない。
ネコの攻撃的な一面を切り取った、おなじみブロンズを使った照明付き彫刻。

コードの接続している場所とか、真っ黒な身体のごく一部だけに使われたゴールドのペイントの場所なんかも、随所にスタジオヨブ らしい、シニカルな要素はそのままです。







Studio Job's Pussy Cats sculptures capture aggressive feline behaviour

2014-06-15

Spectacular Lime Green Chandeliers by Masiero: Ottocento Collection ライムグリーンのシャンデリア

日本のインテリアにおいても、既にシャンデリアはもはや珍しくはない存在。





こちらのシャンデリア。

色鮮やかなグリーンの色に目が行きがちですが、よくよく見て欲しいわけです。



シェード(傘)の数とか。

アームの数とか。

下においてある家具の大きさとか…。



(*_*;



ものすごい大きさです。

ヨーロッパの建築などでしかインストールするのは難しそう。



日本もまだまだのようです。









Spectacular Lime Green Chandeliers by Masiero: Ottocento Collection

2014-02-01

Kartell Goes Bourgie カルテルの名作照明ブルジーが10歳でイベント開催

多くの人が一度は目にしたことがあるであろうKartellの照明「ブルジー」。
電気スタンドって言ったらピンときますかね。

誕生から10年という事で、今をときめく14人の世界的なデザイナーが独自の解釈でリデザイン。
こういうのずるいわ、すごい好き。
Kartellの要するデザイナー勢って言ったら世界でも一流中の一流です。 



では順に見ていきましょう。 

2013-11-30

XL Bird Chandelier by Sebastian Errazuriz 小鳥のシャンデリア




小鳥の剥製をそのままオーナメントに使っちゃったシャンデリア。
こうなると、ガラスのクリア感は、小鳥のカラフルさを際立たせますね。


XL Bird Chandelier by Sebastian Errazuriz


2013-11-06

デザイナーズウィーク2013 TOKYO DESIGNERS WEEK

今年も東京で開催されたデザナイナーズウィーク、見てきました、超駆け足で。
総括としては、外苑メイン会場はこれまで通り、観る理由が無く、周辺の市街地で行われている展示やイベントのほうが、面白いものがたくさんあるのはこれまで通り。

今年はTIDEもなくなって、核をなすイベントが減り、その代わりにたくさんのインディペンデント系イベントが乱立して、まとまりの無い印象でした。

良かったのは大御所のCassina。
売上の中核をなすマラルンガを大々的にフィーチャーして、ブランド推しじゃなくて完全にプロダクト推しなところが、逆に潔さを感じました。

TOYO KITCHENは今年は真面目にキッチンと、かなりラグジュアリー路線に振った商品展開。
moooiやEstablished & SONSの新作に混じって、GLAS ITALIAやKRISTALIAもスタートしてました。

恵比寿のSOMEWHEREのTAMPOPOも美しかったです。

大使館系ではオランダ大使館が初登場。
大使公館を一般公開。
それ以上の感動はありませんでしたが、マルセルとショルテンだらけの羨ましすぎるダッチルームでした。

やっぱり!と思ったSEMPREのDISCIPRINEの取り扱いスタートも、期待。

GYREの建築家にならなかった建築家展は期待してたけど、会場が無人で、セットアップすらされておらず、まともに見れませんでした。ちょっと期待していただけに残念。

MAGISのブルレック兄弟のオフィスを完全再現した展示も良かった。
細かいところまでこだわって再現されてました。

エリアとしては今年も表参道・青山エリアが最も充実。
短時間で多くを見て回れ、効率的なのにレベルが高いのは変わらずで外せません。

関係ないけど、渋谷のフライターグの路面店のショップデザインも、コンセプトがしっかり反映されてて良かったです。












 



TOYO KITCHEN STYLE
LUCE TOYO KITCHEN STYLE
CIBONE
ACTUS
LOIYD ANTIQUES
EDITION BLUE
hh style.com
Cassina
ANY TOKYO
MAGIS
Bo Concept
Franc franc
Found MUJI
NIESSING
CLUB ESTA
GERVASONI
B&b ITALIA
Flex Form
e interiors
Ba to Ma
GYRE 建築家にならなかった建築家達
渋谷西武 LIVING EDITION
SOMEWHERE
オランダ大使館
スペイン大使館
AXIS YAMAHA DESIGN RECIPE展
SEMPRE LIGHT BOX STUDIO

時間が限られていた割に結構回れましたね。
ぽつんと離れたHAYに行けなかったのが心残りですかね。

2013-10-23

Campari Bar by Ingo Maurer インゴ・マウラーのカンパリライトにテーブルタイプ登場


カンパリライトにテーブルバージョンが登場。
日本でも発売になるのでしょうか?

うちはペンダントタイプをダイニングに使ってるますが、王冠のディテールとか、共通で可愛いです。
カンパリの美しい赤い色を透過して、ダイニングには特にオススメですよ。




Campari Bar by Ingo Maurer, design at STYLEPARK

2013-08-29

浮遊するデザイン ー 倉俣史朗とともに を見てきました

埼玉県立近代美術館で催されている「浮遊するデザイン ー 倉俣史朗とともに」を見てきました。
会期ギリ。




北浦和駅を降りてほど近くの北浦和公園の中にある埼玉県立近代美術館は設計、黒川紀章。
その辺もプチ見どころです。
この後しばらく改修工事に入るとか。

2011-07-07

Roomba Light Paintings ルンバが描く軌跡のアート

実は軍用ロボットを手がけるiRobot社から出ているRoomba。
だいぶ一般的にもなってきた感がありますが、そのルンバにLEDの筆で書かせた軌跡の(奇跡の)絵がこちら。

シンプルに綺麗。
ネオンチック、TRONチック、なだけでもう琴線に触れちゃいます。
お部屋の隅々までくまなくお掃除しているという性能の証明にもなってます。

via designboom

2011-04-25

2011MILAN Design Week ミラノサローネでのBaccarat



それぞれの製品もさることながら、スタイリッシュな映像がとっても素敵。

2010-08-19

DIESEL HOME COLLECTION ディーゼルが本格的にインテリアを展開開始



既にミラノサローネでは発表になっているので、情報だけは以前より聞いていましたが、デニムブランドのDIESELが、いよいよ日本でもインテリアを本格的に展開するようです。
DIESELと言っても、家具はMOROSSO|モロゾ、照明はFOSCARINI|フォスカリーニがプロダクトを手掛けていて、かなり本格的。DIESELと共にメイドインイタリーで纏められています。
テイストとしてはDIESELらしく、ストリートを強く意識したデザインになっていて、そういう意味では本格的なプロダクトでありつつ他には無いテイスト。
ファッション業界からインテリアへの侵食は珍しい事ではなく、アルマーニはARMANI CASA、もフェンディもCASAのブランドを持っていて、日本でもジャーナルスタンダードがFurnitureを展開してます。
MorosoやFoscariniなら、既に日本国内にも取扱店があるにも関わらず、取扱いはDIESELのSHOPオンリー。
強気です。

COLLECTION : DIESEL : HOME COLLECTION
 

2010-05-06

philippe starck フィリップ・スタルクがデザインした照明「hooo!!!」がFLOSから


引退騒動もなんとやらで、いつも通り新しいデザインが出てきて嬉しい限りですが、スタルクがFLOSから照明「hooo!!!」を発表。
フード部分のフォルムは「Miss K」なんかと共通の半透明シェードで、点灯するとワイングラスのようにシルエットが浮かび上がるという仕掛け。
今作のキモは下のボディの部分。LEDの電光掲示板が内蔵されていて、新幹線ヨロシクで文字が流れちゃいます!
ボディに使われているのはもちろんバカラクリスタルで、お値段も相当よろしいのではないかなと。

via db

2010-01-15

What Watt? Tim Fishlock がデザインした電球シャンデリア


光源は電球で、電球がオーナメント。
ペットボトルとか、波打ち際に打ち上げられる漂流物とか、色々なものをオーナメントにする発想はある。


1243個の電球自体がオーナメントとなったシャンデリア。
欧州では既に白熱球を使った新しい照明は今後出てこない事を考えれば、温かみのある電球自体が、貴重にオブジェになる日も近いのか?

via Dezeen

2009-10-05

K-Ray FLOS Philippe Starck フィリップ・スタルクがフロスから照明「K-Ray」を

Lámpara K Ray diseñada por Philippe Starck para Flos
欧州では、地球温暖化抑制の取り組みで、白熱球を使った照明機器は新しいものが出てこなくなった。
ゆえに、このK-Rayも光源はLEDを使ってます。
だからこそ出来たカタチなんだろうけど。かっこいい。

これが最後になるのか?

via STYLEPARK

2009-09-28

MAY DAY FLOS Konstantin Grcic フロスのメイデイにブラックバージョン?

ふと見つけた画像気になるものが写ってました。
FLOSのMAY DAYはコンパッソドーロも受賞して、コストパフォーマンスも抜群。
当初フック部分のカラーバリエーションが結構あって、現行では2色のみとなってしまった、黒、オレンジの他にも、ブルーとかグリーンとかグルチッチらしい色の展開があったはず。

grcic-02-small_GTFAdjusted.jpg

問題はそこの色ではなく、メガホン状の部分。
黒い。シリコンのようなマットな黒さ。
実売のモデル、じゃあないだろうなあ。

2009-08-08

Skull Chandelier スカル・シャンデリア



Kelly Lambというロサンゼルスのデザイナーの作品。
なんとなく男性だと勝手に想像しがちだけど実は女性デザイナー。

Skull Chandelier
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